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FAQ

Q&A

お客様から寄せられたご質問と回答をまとめています。解決しない場合はお気軽にお問い合わせください。

オシロスコープ

QHDS200シリーズ 突入電流の測定HDS200シリーズ

質問:HDS200シリーズ 、交流の突入電流の測定が出来ますか?

回答:HDS200だけでは突入電流を測ることはできません。

測定対象に合わせた適切な電流プローブと組み合わせれば測ることができます。

QHDS2102Sの質問についてHDS200シリーズ

質問:HDS2102Sで信号計測に使用するために購入しましたが、テストでAC100Vを計測したところ、計測値が300Vになるのはなぜでしょうか。ご教授お願い致します。

回答:下記URLをご参照ください。

AC100Vの波形がどのようなものか図解されています。

ピークトゥピークだと282Vppです。

ノイズの影響や誤差なども考慮すると300Vppに近い値になることがあり得ます。

https://mokomichi70.hatenablog.com/entry/2020/03/08/014441

AC電源電圧を測るときは十分に注意してください。

感電や短絡などの事故が起きると容易に怪我をしてしまいます。

QVDS1022Iのバージョン確認方法VDS1000シリーズ

質問:VDS1022Iのバージョン確認方法を教えてください。

回答:PCソフトウェアのバージョンの確認方法は下記となります。

STEP 1:


STEP 2:

STEP 3:

QSDS1022についてSDS1000シリーズ

質問:オーディオが趣味なので、20 kHz程度までの波形測定とFFTアナライザとして使えるかどうか知りたいと思っています。

オシロ機能は問題ないと思いますが、FFTとしてみた場合に、スピーカーからマイクで拾った20~20 kHzのスイープ信号をピークホールドで表示できますか?

(マイク、マイクアンプは別途揃えます)

回答:SDS1022オシロスコープで20 kHz程度までの信号をFFTで観測することは可能ですが、

ピークホールド機能のような機能はありません。

またピークを自動でサーチする機能もありません。

SDS1022オシロスコープは8ビット測定器なので、オーディオ信号や回路の概略動作を観測するのには適していますが、

オーディオ信号の詳細、例えばS/N比など、の評価には力不足で適しておりません。

QHDS2102SについてHDS200シリーズ

質問:御社お取り扱いの製品 HDS2102S を購入(製品登録済み)し、ファームウェアをアップデートしようとしているのですが、やり方がわかりません。 以下の方法で実施したのですが、失敗します。 1) www.owon.com.hk/download.asp?category=Digital%20Oscilloscope&series=HDS200%20Series&model=HDS2102(S)&SortTag=Latest%20Firmware から対応ファームウェア(v1.5.1)をダウンロード 2) ダウンロードしたファイルをunzipし、scope.uppファイルをUSBメモリに保存(USB typeC 32GB使用) 3) HDS2102Sを起動し、system メニューからUSBタイプを"MSC"に変更 4) systemメニューから "upgrade"を選択 5) 画面に表示された文章を確認した後、Shutdown 6) 本体側面に2)で保存したUSBメモリを挿して起動 "USB downloader Mode"と表示されるがエラーとなり、Shutdownする お手数ですがファームウェアの更新方法についてご教授いただけないでしょうか? 以上、よろしくお願いいたします.
購入先:秋月通商(通信販売)



回答:HDS200シリーズはUSBメモリをサポートしていません。

PCとHDS200シリーズをUSBケーブルで接続し、PCからHDS200シリーズをUSBストレージとして認識させるところがポイントです。

ファームウェアのパッケージ(zipファイル)に同梱されているRead Me.pdf をご参照ください。

機器のファームウェアを更新するには、次の手順を実行します。

  1. System ボタンを押し、下部メニューで System を選択し、1/2 を押して次のページに移動し、Upgrade を押します。装置にプロンプト メッセージが表示されます。
  2. System ボタンを押し、一番下のメニューで 1/2 を押して次のページに進み、USB を押して MSC ポートに切り替えます。 PC上に外付けディスクのアイコンが表示されます。
  3. PC で会社の Web サイトにアクセスし、対応するモデルに必要な機器ファームウェア アップグレード パッケージを選択します。 「スコープ」をダウンロードします。 ファームウェア アップグレード パッケージ内の「upp」ファイルを PC にコピーし、表示された外付けディスクにファームウェアをコピーします。
  4. デバイスを再起動します。 デバイスの電源がオンになると、アップグレード ステータスが表示されます。
  5. アップグレード後、装置は自動的にシャットダウンします。
  6. ボタンを押して装置の電源を入れます (System - System - 1/2 - About を押して、バージョンが目的のターゲット バージョンであるかどうかを確認します)。

また、秋月通商でご購入とのことですが、弊社経由で輸入されたものではなく、並行輸入品になります。

弊社でできるサポートはここまでです。

特に不都合なく動作している場合はファームウェアの更新はお勧めしません。

QVDS1022i 2台使用VDS1000シリーズ

質問:VDS1022iを2台使用して、1台のPCで4チャンネルを観測できますでしょうか? PC側に複数のUSB端子はあります。 ご教示のほどよろしくお願い申し上げます。

回答:1台のPCに2台の弊社のVDS1022i を接続して使用できます。

その場合、VDS1022i用のPCソフトウェア同時に2つ起動しなければなりません。

QVDS1022についてVDS1000シリーズ

質問:VDS1022の購入を検討しております、 以下2点お教え頂きたく ①絶縁USB型、標準型の違いはどの様な物ですか ②rollモードは対応されているのでしょうか DS6062を保有しておりますが、100ms以上でロール モードになります。この様な機能の事ですが。

回答:最大入力電圧が異なります。

VDS1022(通常のUSBタイプ)は40Vppです。接続しているPCの損傷を防ぐために低く規定しています。

VDS1022I(絶縁USBタイプ)は400Vppです。PCとは絶縁しているので電流が回り込みなどで損傷させることはありません。

ロール・モードに対応しています。OWONではスロー・スキャンと称しています。

QTAO3000の波形保存についてTAO3000シリーズ

質問:TAO3000シリーズは波形の保存は出来ますか TAO3000及びHDS200の日本語マニュアルはありますか

回答:弊社TAO3000シリーズは内部で波形保存が可能で御座いますし、外付けのUSBメモリーで保存可能です。
日本語マニュアルについて、両方対応しております。

QVDS1022Iの質問についてHDS200シリーズ

質問:本製品はUSB絶縁形とのことですが、本体の説明書の回路図にプローブのグランドとパソコンのグランドが接続されている記載がありました。

もし誤ってプローブのグランドに大電流を流した場合はパソコンが壊れるという認識で良いでしょうか?

回答:添付のクイックガイドは、絶縁されていないVDSシリーズと共用のものですので、そのような一般的な記載になっております。

VDS1022IのUSBポートは絶縁されていますので、VDS側のGND電位とPC側のGND電位に差があっても影響することはありませんし、

GND経由で電流が流れ込むことはありません。

VDS1022Iのチャンネル間は絶縁されていませんのでご注意ください。

QSDS1022のSelf Cal方法SDS1000シリーズ

質問: SDS1022のオシロスコープの"Self Cal"は、機器の調整に当たる操作を行うのでしょうか? または、ゼロの位置を合わせるだけの操作なのでしょうか?

回答:ご質問内容について、“Self Cal”は、ゼロCAL、フルCALなどを含むセルフキャリブレーションを実施します。

QHDS242波形の保存HDS200シリーズ

質問:HDS242について教えてください。

側面のUSBポートにUSBメモリーを接続する事によりbmp若しくはJPEG等で測定波形を保存する事は可能でしょうか?



回答:HDS200はUSBメモリを使用することはできませんが、PCと簡単にファイルをやりとりすることができます。

HDS200スクリーンショットをBMP形式で内部不揮発メモリに保存することができます。

HDS200のシステムメニューでUSBをMSCモードにします。付属のUSBケーブルでPCと接続すると、HDS200はPCからUSBドライブとして認識されます。

PCはHDS200に格納されたbmpファイルにアクセスすることができます。

QSDS1102の接続方法SDS1000シリーズ

質問:SDS1102を購入して、windows10にアプリケーションをインストールした。

USBドライバーは正常にインストールできたが、アプリケーションを起動し、Continue Data Download の後 Remote Controlを選択すると

数十秒後に SDS1102本体が再起動する。その時、アプリケーション右下の、automatically check USBの表示が緑色から赤色そして緑色に変化するが本体に接続されない。



回答:

弊社で同じ環境は用意できませんでしたが、SDS1104とPC(Windows11)を接続してみました。

製品に付属のCD-ROMのUSBドライバ(libusb)とアプリケーションのインストーラを使用します。

お知らせいただいた状態にはなりませんでしたが、どのようになるか、参考になるか

と思いますのでスクリーンショットをお送りいたします。

添付のエクセルシートにスクリーンショットをいくつか載せましたのでご参照ください。

デバイスマネージャーでドライバ(libusb)から認識されている様子。アプリケーションを起動した直後。

Remote Controlをクリックして表示されるリモートコントロールボックス。Continue Data Downloadをクリックして波形表示をしている状態。

Remote Controlをクリックしても、波形表示を繰り返している間はリモートコントロールボックスは表示されません。

Stop Data Download(赤い四角ボタン)を押して、波形連続表示を停止してからRemote Controlをクリックしてください。

QSDS1102の設定についてSDS1000シリーズ

質問:SDS1102を購入しました。 0→5Vのステップ応答の波形を測定すると、立ち上がりでマイナス方向に振れ、0vに収束するような波形が表示されます。 これは設定が間違っているのでしょうか?

回答:測定対象の回路やプロービングにより、高速なパルスはそのような波形で観測されることがあります。

下記URLの文書のうち、プリシュートと呼んでいる部分をご参照ください。

https://www.orixrentec.jp/helpful_info/detail.html?id=17

QTAO3000のトリガの誤差TAO3000シリーズ

質問:TAO3000のトリガの誤差について User ManualにTrigger level Accuracy (typical) Internal ±0.3 divと記載がありました。 同User Manualに記載されているDisplacement ±200 V (2 V/div – 10 V/div)を踏まえて考えると、 最小誤差は2 V/div ×(±0.3 div)=±0.6V 最大誤差は10 V/div ×(±0.3 div)=±3V という考えで正しいでしょうか。誤差は1V程度を希望しています。

回答:x10プローブ使用して50V/divにすると、画面全体(10div)で±250V観測可能です。100VAC(±141V)の観測ならこの設定になるかと思います。

50V/divレンジなので、トリガ誤差は±15Vになります。

オシロスコープは高精度測定器ではありません。波形観測器です。実波形で調整しながら設定してください。

QTAO3000シリーズのタイムアウト・トリガTAO3000シリーズ

質問:TAO3000シリーズのタイムアウト・トリガについて教えてください。 ご助言くださいました「+134V(+95Vx1.41)にトリガを設定」ですが、これは+134V以上がAC1サイクル以上(東日本の場合、60 Hzのため1サイクル=1/60s)続いたらトリガが入るという意味で正しいでしょうか? 工場で使用している機械に、電圧降下(±134V(±95Vx1.41)未満)による過電流が起きているか調査したいのです。 ±134V(±95Vx1.41)未満が長時間続くかどうかを調査するにはRunt トリガを使用するのかと思い込んでいたのですが、タイムアウト・トリガの方が適しているのでしょうか?

回答:下記文書は他社の文書ですがですが、トリガタイプの仕組みについて詳しく記載されています。

ご参照ください。OWONもおおむね似たようなトリガタイプです。

https://download.tek.com/document/55Z-17291-3.pdf

どのような波形でトリガをかけたいのか、まず波形を絵にかいてみて、どのトリガタイプならトリガできそうなのかを考えてみるとよいかと思います。

おそらくいくつかの方法があると思います。周囲の方にも訊いてみるとよいかと思います。

QHDS2102Sの測定についてHDS200シリーズ

質問:

HDS2102Sで信号計測に使用するために購入しましたが、テストでAC100Vを計測したところ、計測値が300Vになるのはなぜでしょうか。ご教授お願い致します。

回答:

下記URLをご参照ください。

AC100Vの波形がどのようなものか図解されています。

ピークトゥピークだと282Vppです。

ノイズの影響や誤差なども考慮すると300Vppに近い値になることがあり得ます。

https://mokomichi70.hatenablog.com/entry/2020/03/08/014441

AC電源電圧を測るときは十分に注意してください。

感電や短絡などの事故が起きると容易に怪我をしてしまいます。

Q交流の突入電流の測定についてHDS200シリーズ

質問:交流の突入電流の測定が出来ますか?

回答:HDS200だけでは突入電流を測ることはできません。

測定対象に合わせた適切な電流プローブと組み合わせれば測ることができます。

マルチメーター

QOW18A/Bについて

質問:OW18A/Bを使って計測した電圧値を自社開発しているアプリに取り込みたいのですが、可能でしょうか?

回答:弊社の製品をお問い合わせ頂き有難う御座いました。

弊社のOW18A/Bの通信コマンドが公開されておりません、自社専用アプリしか通信できませんので、
ご了承の程よろしくお願い致します。

QXDM1241についてXDM1241

質問:XDM1241のデモ機貸し出しをお願いしたいです。

ロガー機能は内蔵メモリで1,000ポイントだと思います。 もっとデータを記録したいのですが、パソコンとの通信状態のままでパソコンにリアルタイムで記録することは可能でしょうか?

回答:弊社のXDM1241とXDM1041が両方対応可能で御座います。
デモ機について、現時点に両方貸出可能です。
XDM1041の違いはXDM1241にバッテリー搭載されております。

Q電圧、電流の真の実効値についてXDM1041

質問:デジタルマルチメータについて伺います。 SW電源動作で200khz近辺の電圧、電流の真の実効値を計りたく、XDM1041等は真の実効値と記載がありますが高周波での真の実効値対応は可能でしょうか? よろしくお願いいたします。


回答:XDM1041のACの測定範囲は1 kHzまでです。

200 kHzの実効値を測ることはできません。

弊社の上位機種でも電流は10 kHz、電圧は100 kHzまでしか測れません。

QXDM3051のDC Current の最大誤差XDM3051

質問:XDM3051のDC Current の最大誤差 測定対象はDC3.0A前後で動作すると予想しています。 もしDC3.0Aで動作した場合、最大誤差はDC CurrentのAccuracy: ± (% of reading + % of range)は 6.0000 A 0.2 + 0.05より、 3.0A×0.2/100+6.0A×0.05/100=0.006A+0.003A=0.009A という考えで正しいでしょうか。これだけ正確であれば、測定値も

回答:XDM3051でDC3Aを測定するならばDC10Aレンジになります。このレンジは±(読取り値の0.25%+レンジの0.01%) が確度仕様になります。

±(3A*0.25%+10A*0.01%)= ±0.0085A

QXDM3051 モーターの消費電流の中央値を測定方法XDM3051

質問:モーターの消費電流の中央値を測定したい。あるいは5分ほど連続した数値を記録できる装置が欲しい。後者の場合、連続した数値をPCへ取り込んで、Excelで数値処理して中央値を算出する方法を考えている。

回答:OWONのデジタルマルチメータXDM3051にはロギング機能があり、内部メモリには1Mポイント、外部メモリなら10MポイントぶんデータをCSV形式で保存できます。

ポイント数や測定間隔はユーザーが設定可能です。

XDM3051のユーザーマニュアルにはData Record Function の Auto Record として記載されています。

QXDM1041についてXDM1041

質問:XDM1041で直流電圧のLOGを取得したいと思っています。 MODE1 1秒間隔で6000秒 6000POINT MODE2 5秒間隔で10時間 7200POINT MODE3 0.1秒間隔で600秒 6000POINT 上記のような測定は可能でしょうか?PCとUSBで接続して連続データを取得したい PC接続とそのデータを取得(EXCEL等にインポート) 接続用のソフトウエアは付属していますか?

回答:XDM1041が1秒間隔で6000POINTでLOGを取得することはできません。
最大1000 POINTしか設定できません。ご了承ください。

接続用のソフトウエアは付属されておりませんが、弊社の日本公式サイトからダウンロード可能で御座います。

また、提案として、弊社のマルチメーターのXDM3041であれば、上記の内容はすべて対応できます。
ご検討を頂ければ幸いで御座います。
http://owon.co.jp/products_info.asp?ProductID=19

プローブ類

QAC電源供給の測定電流プローブ

質問:御社製品の「CP-05+」が400A相当の電流まで測定でき、BNCにてアナログ出力ができるみたいですが、バッテリ駆動となっていると思われるので、AC電源供給にて測定できるものはありませんか? もしその様な製品がある場合、型式を教えて頂けませんか? 以上、よろしくお願いいたします。

回答:AC電源で動作する電流プローブは、どのメーカーにもありません。

バッテリー、またはAC電源アダプタからの直流電源駆動になります。

OWON製品にはAC電源アダプタで電源を供給する電流プローブはありません。

Qトリガの設定電流プローブ

トリガの設定はどうするのでしょうか?

回答:弊社にも電流プローブはあります。下記URLをご参照ください。

お客様の用途に適しているかどうかは、電流値と周波数帯域でご判断ください。

http://owon.co.jp/products.asp?SortID=80

他社製の電流プローブでも下記のものであればおおむね使用可能です。

標準的なBNCインターフェースであり、プローブ用の電源が特殊インターフェースでないこと。

トリガの設定は、想定している突入電流のレベルに合わせてレベルを設定してみてください。

試行錯誤しながら、になると思います。

QCP-07+ AC/DCクランプ電流プローブ電流プローブ

質問:XDM3051は測定箇所の電線を切断し、回路と直列に接続する必要があるように見えます。

クランプメータのように、電線をはさむだけで電線を測定することは可能でしょうか。

もしXDM3051にそのような機能が無い場合、貴社のCP-07+ AC/DCクランプ電流プローブを合わせて購入すれば良いのでしょうか。

回答:電流プローブとデジタルマルチメーターを組み合わせて使うことは、コネクタ変換アダプタなどは必要になると思いますが、可能です。

測定確度はおおむね電流プローブの確度に依存することになると思います。

Q電流プローブの用途について電流プローブ

質問:御社では電流ブローブは無いのでしょうか?

一般的はオシロスコープ用のブローブなら使えるのでしょうか?

トリガの設定はどうするのでしょうか?



回答:

弊社にも電流プローブはあります。下記URLをご参照ください。

お客様の用途に適しているかどうかは、電流値と周波数帯域でご判断ください。

http://owon.co.jp/products.asp?SortID=80

他社製の電流プローブでも下記のものであればおおむね使用可能です。

標準的なBNCインターフェースであり、プローブ用の電源が特殊インターフェースでないこと。

トリガの設定は、想定している突入電流のレベルに合わせてレベルを設定してみてください。

試行錯誤しながら、になると思います。



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