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XDS4000シリーズ 多機能タッチスクリーン・オシロスコープ | 新製品リリース

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新製品

OWON は、最大帯域500 MHzの XDS4000 シリーズ多機能デジタル・オシロスコープを発売しました。ラインナップは 350 MHz、 500 MHzの基本4モデル(2チャンネル / 4チャンネル)で、 5 GSa/s のリアルタイム・サンプルレート、 400Mpts のメモリ長、最大 600,000 wfms/s の波形取り込みレートを備え、 10.4インチ静電容量式マルチタッチ・スクリーン で操作もより快適です。

XDS4000 は、オシロスコープに デジタル・オシロスコープ、 波形発生器、 デジタル・マルチメーター、 FFT スペクトラム・アナライザ、 周波数カウンタ、 プロトコル解析、 周波数応答解析の測定機能を統合した、7つの機能を持つ多機能測定器です。自動車エレクトロニクス、教育、電子回路設計などの分野で幅広く活用できます。

7-in-1 統合オシロスコープ

1 オシロスコープ



+ 350 MHz、500 MHz;最高 5 GSa/s のリアルタイム・サンプルレート

+ アナログ 2 または 4チャンネル

+ 標準で 400Mpts のメモリ長

+ 最大波形取り込みレート 600,000 wfms/s


2 50 MHz 波形発生器



+ 50 MHz 1チャンネル任意波形出力を標準搭載

+ サンプルレート 250 MSa/s

+ 任意波形長 16k

+ 64種類のプリセット波形

+ 出力振幅 2mVpp~20Vpp


3 データロギング機能付き 4½桁マルチメーター(オプション)



+ 電圧、電流、静電容量、抵抗、導通、ダイオードの測定に対応

+ データロギング機能を内蔵し、測定対象の長時間の変化傾向を解析可能


4 高精度周波数カウンタ



+ 6桁の高精度周波数カウンタ

+ 周波数の最大値・最小値の統計に対応



5 スペクトラム・アナライザ



+ FFT を標準搭載、波形データをリアルタイムに演算

+ 4種類の FFT 窓関数:矩形、ハミング、ハニング、ブラックマン・ハリス

+ 最大周波数範囲:オシロスコープのアナログ帯域幅



6 プロトコル解析(オプション)



I2C、SPI、RS232/UART、CAN のシリアル・バス・デコードに対応

7 周波数特性(ボード線図)



XDS4000 シリーズは内蔵の信号発生モジュールを制御して指定範囲のスイープ信号を生成し、スイッチング電源に入力してループ解析を行えます。得られたボード線図には周波数ごとのシステムのゲインと位相の変化が表示され、位相余裕(PM)とゲイン余裕(GM)を解析することで、システムが安定しているかどうかを判断できます。

大型タッチスクリーン

10.4インチ LCD で波形を鮮明に表示し、マルチタッチ操作で作業効率が向上します。従来のオシロスコープのボタンやノブも備えており、使い慣れた操作方法でも使えます。

データロガー付きマルチメーター

XDS4000 はマルチメーターの測定データを内部メモリまたは外部 USB メモリに記録し、CSV 形式で出力して詳しく解析できます。記録間隔は0.5秒~10秒で設定でき、最長記録期間は内部メモリで3日間、外部メモリで10日間です。


詳しい仕様は、 XDS4000シリーズ 多機能オシロスコープ 製品ページをご覧ください。

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