
GLOSSARY
用語集
計測器の用語解説と技術コラム。キーワードでタイトルを検索できます。
【オシロスコープ基礎用語】分解能(ビット数)とは
分解能(ビット数)とは、 オシロスコープが電圧をどれだけ細かく区別して表示できるかを示す指標である。 一般的に「8ビット」「12ビット」などと表される。 分解能が高いほど、 同じ電圧レンジでも、 より…
【オシロスコープ基礎用語】メモリ長とは何か
メモリ長とは、 オシロスコープが一度の測定で記録できるデータ点の数を表す指標である。 「○○ポイント」や「○○Mpts」といった形で表記される。 メモリ長が長いほど、 高いサンプリングレートを保ったま…
【オシロスコープ基礎用語】サンプリングレートとは
サンプリングレートとは、 オシロスコープが1秒間に何回信号を取り込むかを示す指標である。 単位はサンプル毎秒(S/s)で表される。 サンプリングレートが高いほど、 時間方向を細かく分割して信号を取り込…
【オシロスコープ基礎用語】帯域幅とは何か
帯域幅とは、 オシロスコープが正しく測定できる周波数の上限を示す指標である。 一般的に「○○MHzのオシロスコープ」という場合、 この帯域幅を指している。 帯域幅が十分でないと、 高周波成分が正しく表…
【オシロスコープ基礎用語】オシロスコープとは何か
オシロスコープとは、 電圧の変化を時間の流れに沿って波形として表示する測定器である。 信号が「いつ」「どのように」変化したかを目で確認できる点が最大の特徴である。 テスターがある瞬間の電圧や電流を数値…
【計測器と電子回路のつながり】測定誤差とは何か
測定誤差とは、 測定した値と、 本来の値とのずれのことを指す。 電子回路の測定では、 誤差が完全にゼロになることはほとんどない。 測定誤差には、 いくつかの原因がある。 測定器そのものの精度、 プロー…
【計測器と電子回路のつながり】なぜ測定すると回路が変わるのか
測定を行うと、 回路の動作が変わってしまうことがある。 これは測定器が回路に接続されることで、 回路条件が変化するためである。 測定器は、 理想的には回路に影響を与えない存在であってほしいが、 実際に…
【計測器と電子回路のつながり】電圧測定と電流測定の違い
電圧測定と電流測定は、 どちらも回路の状態を知るための基本的な測定であるが、 測り方と意味が大きく異なる。 電圧測定は、 二点間の電位差を測るものである。 回路に直接影響を与えにくく、 比較的安全に行…
【計測器と電子回路のつながり】オシロスコープで何を見ているのか
オシロスコープで見ているものは、 回路の中を流れる「電圧の変化」である。 数値ではなく、時間とともに変化する様子を 波形として観測している。 電子回路では、 信号は常に一定とは限らない。 一瞬だけ変化…
【基本増幅回路】なぜ増幅率が1倍でも意味があるのか
増幅回路というと、 電圧や電流を大きくするもの、 というイメージを持たれがちである。 しかし、 増幅率が1倍の回路にも、 重要な役割がある。 増幅率が1倍ということは、 入力と出力の電圧がほぼ同じであ…
【基本増幅回路】接地(グラウンド)とは何か
接地(グラウンド)とは、 回路の中で電圧の基準となる点のことである。 多くの電子回路では、 この基準を「0V」として考える。 接地は、 必ずしも大地につながっている必要はない。 電子回路の中では、 電…
【基本増幅回路】コレクタ接地回路とは
コレクタ接地回路とは、 バイポーラトランジスタを用いた増幅回路の一つで、 コレクタ端子を基準(接地)として使う回路構成である。 エミッタフォロワとも呼ばれる。 この回路では、 ベースに入力信号を加え、…
【基本増幅回路】ベース接地回路とは
ベース接地回路とは、 バイポーラトランジスタを用いた増幅回路の一つで、 ベース端子を基準(接地)として使う回路構成である。 この回路では、 エミッタに入力信号を加え、 コレクタから出力信号を取り出す。…
【基本増幅回路】エミッタ接地回路とは
エミッタ接地回路とは、 バイポーラトランジスタを使った増幅回路の中で、 最も基本的で広く使われている回路構成である。 この回路では、 エミッタ端子を基準(接地)とし、 ベースに入力信号を加え、 コレク…
【トランジスタの基礎】トランジスタの増幅動作とは
トランジスタの増幅動作とは、 入力信号の変化に応じて、 出力信号を連続的に変化させる使い方である。 アナログ回路で主に用いられる動作である。 増幅動作では、 トランジスタを 完全なオンやオフではなく、…
【トランジスタの基礎】トランジスタのスイッチ動作とは
トランジスタのスイッチ動作とは、 信号の有無によって 電流を「流す」「止める」を切り替える使い方である。 デジタル回路の基本となる動作である。 スイッチ動作では、 トランジスタを 完全にオンの状態か、…
【トランジスタの基礎】MOSトランジスタとは
MOSトランジスタとは、 電圧によって電流を制御するタイプのトランジスタである。 現在の電子機器で最も広く使われている半導体素子の一つである。 MOSトランジスタには、 ゲート、ドレイン、ソースという…
【トランジスタの基礎】バイポーラトランジスタ(BJT)とは
バイポーラトランジスタ(BJT)とは、 電流によって電流を制御するタイプのトランジスタである。 アナログ回路の基礎として、 長年にわたり広く使われてきた素子である。 BJTには、 ベース、コレクタ、エ…
【トランジスタの基礎】トランジスタとは何か
トランジスタとは、 小さな電気信号を使って、 より大きな電流や電圧を制御するための半導体素子である。 電子回路における中心的な部品の一つである。 トランジスタの最大の特徴は、 「制御」と「増幅」を同時…
【トランジスタの基礎】ダイオードとは何か
ダイオードとは、 電流を一方向にだけ流す性質を持つ半導体素子である。 電子回路の中で、 最も基本的な能動素子の一つといえる。 ダイオードは、 正しい向きに電圧を加えると電流が流れ、 逆向きに電圧を加え…

製品のお問い合わせ・デモ機のご依頼
価格のお問い合わせ、機種選定のご相談、実機デモのご希望はフォームからご連絡ください。担当者より日本語でご返答いたします。
03-6284-4428
平日 9:00〜18:00







